![面接のポイント[社会人編・学生編]](img/title_point.png)
面接は「自社で活躍できるか判断するコミュニケーションの場」でもあります。
面接における採用者は、大きく分けて次の3点について応募者を見極めようとしています。
職務経歴書通りの実績や、自社で活躍できる能力があるか
志望動機がしっかりしているか、職務に対して熱意があるか、自発的に仕事に取り組む人物かどうか
組織への適応力があるか、社風に合いそうか
一方、応募者には次のことを確認する目的があります。
※※この2点に注意し、自分にあった職業を見極めましょう。※※
職務経歴書とも合わせて過去の職歴・実績・経験をきちんと整理して説明することが重要です。
面接試験は会社が採用する人を選ぶだけでなく、私たち応募者にとってその仕事や会社が自分に合っているかどうかを見極める機会でもあります。
面接で良い印象を与え、自分を売り込むノウハウを身に付けるには、イメージトレーニングやシュミレーションが大切。
面接でどんな質問をされるかを想定し、それに対する答えを何度も口に出して練習しておこう。
また、面接当日の行動をイメージした上で、持ち物や身だしなみをしっかり準備すること!!
面接はあなたが試される場所。
自分の持ち味をアピールするには、自信をもって接しなければならない。
面接官を信頼させるためには、「きちんとあいさつする」、「背筋を伸ばして答える」、「相手の目を見て話す」など、堂々とした態度を心がけよう。